志太経済懇話会 2022年度会長 ご挨拶




 岡村 延昌  Okamura Nobumasa

 2020年4月より当会会長職を拝命し、2年が経過しました。しかしながら、まさか3年もここに登場するなど思いもよりませんでした!? そうです、会長職を卒業させて頂けず1年留年となってしまいました。(泣)おそらくこの会では当会始まって以来前代未聞の事ではなかろうかと思っております。これも憎っくき新型コロナウイルスのせいなのでした。(と、してください)
 武漢ウイルス・デルタ株・オミクロン株BA1・BA2そして今度はXE株!?
 ワクチンに期待していた一人としては、なんじゃこれは!?一体いつになったら収束するんだ!?これが本音です。

 予定者の段階から当会ならではの様々な事業を計画させていただいたにも拘わらず、この2年間殆どの事業が中止せざるを得ませんでした。実行出来ました事業についても、終わってみれば薄氷を踏む思いでございましたが、それでも無事に開催出来ました事業につきましては、会員諸兄の皆様からやって良かったなと言う励ましにも似た言葉を頂くと、感無量な気持ちで一杯でありました。これも会員諸兄の皆様の絶大なるご協力のおかげと感謝申し上げる次第でございます。ただこれだけは言わせていただきたい事は、結果として各事業は中止せざるを得ない状況でございましたが、中止の判断が出る最後の最後まで開催出来る!!と信じて万全の準備は怠らなかった各副会長・委員長・委員会の皆様には心よりの敬意を表したいと思います。

 その中止になってしまいました事業の中でも一番残念に思う事業はドバイ万博視察研修記念旅行でございました。予定者の段階から入念にまた積極的に進め、30名ほどの参加者も決まり、期待を胸にわくわくしてたものでした。しかしながら新型コロナウイルス感染拡大に伴い、ドバイ万博自体が1年延期となり、それでも1年経てばコロナも収束するだろうと本当に考えており、準備も怠ってはおりませんでした。しかし結果は。。。。。 誠に断腸の思いで中止の決定をせざるを得ませんでした。あの砂漠の上に広がる満点の星空・ブルジュ・ハリファの見事な展望・金の市場・世界一の噴水ショー・各巨大モール等々、皆様に観てもらいたかったー!! 
 返す返すも大変残念でありました。この想いを何らかの形で実行出来たらいいなぁ~と考えているのは私だけでしょうか?
 また米空母ロナルドレーガン拝艦も叶いませんでしたが、これはいずれ実現可能な日が必ずやって来ると思いますので、その時まで期待して待っているところであります。

 時は過ぎ、アフターコロナはどうするんだと言う声を聞きますが、まだまだ現在の認識はウィズコロナ真っ只中だと思います。コロナの次の現在の関心事はウクライナにおけるロシアの侵略戦争ではないでしょうか。2022年3月11日、おりしも11年前の同日襲った東日本大震災の日でもありました。会長として最後の事業であった創立30周年記念式典・講演会・祝賀会をまん延防止等重点措置期間が延長された中、開催させていただいた事は記憶に新しいと思います。この件も議論に議論を重ね、最終的に開催の決定を出させて頂きました。
 これも薄氷を踏む思いでございましたが、記念講演会での講師「橋下徹」氏のネームバリューのおかげ?で会員に加え、ゲストの皆様まで多数お越し頂き、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。前述の通り、ウクライナ情勢や国防に関して皆様には何か感じていただければ幸いに存じます。

 と言う訳でもありませんが、本年度の会長所信を述べさせていただければ、第一に自分の国は自分で守る!国防に関して考える1年にしたいと考えております。
 第二には、政令指定都市静岡市とこの志太地域周辺も含めた広域合併を模索して行ければと考えております。私の任期中では無理でしょうが、ボチボチその様な事も考えても良い時期ではないでしょうか。当会の名称変更も含めてですが。
 そして第三に会員及びご家族の皆様との更なる親睦を深めたい。このウィズコロナ禍の中で、我々は怖がって何もしない訳にはいきません。感染対策を万全に行いつつ経済を廻して行かなければならない。我々志太経済懇話会はその一助になれば幸いと考えております。

 全てを再開しよう!!これを合言葉に、当会ならではの楽しく、愉快な1年にしたいと考えております。引き続き会員諸兄の皆様の絶大なるご理解、ご協力を頂きながら最後の任期を務めたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 結びに、皆様の今後ますますのご活躍、ご健勝を心よりご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

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