活動報告:委員会

2019年 4月開催

ハワイ視察研修旅行

【上程者】 視察研修委員長/良知正浩
【開催日時】 2019年4月19日(金)〜4月23日(火) 3泊5日
【研修視察先】 アメリカ・ハワイ州ホノルル市(オワフ島)

【委員長所感】
本年度視察研修委員会では、海外で活躍する経営者の「あり方」を学ぶことで、中小企業として最大限に成長拡大するために、我々経営者が何を目指すべき標(しるべ)を探ることを目的にハワイ州ホノルル市に行ってまいりました。
ハワイといえば、美しいワイキキビーチは皆さんご存知だと思いますが、今回の研修旅行では、1886年の日本人移住に始まり、1941年の真珠湾攻撃と日本と関わりの深いハワイとの歴史を学び、また現在ハワイで活躍する日本人経営者がどんな想いでどんな事業を行なっているのかを間近で見ることができました。また、間も無く日本でも普及するであろう自動車配車アプリUberを使っての移動も楽しかった思い出の一つとなりました。

ハワイと日本の歴史

日本からの移民は1868年から開始され、当時様々な国から移民が来島したが、日本からやってきた移民が最も多かった。1924年の排日移民法成立まで約22万人がハワイへ渡っている。
移民の多くは契約期間満了後もハワイに定着し、日系アメリカ人としてハワイ社会の基礎を作り上げていった。
日本はハワイを合併することはできませんでしたが、帝国主義的な行動を続け、このことがアメリカとの対立につながってゆきます。遂に、日本時間1941年12月8日未明(ハワイ時間12月7日)に日本は真珠湾攻撃を行います。日本はアメリカと戦争をし、敗戦しましたが、その後日本とハワイとの関係は回復していきます。

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