活動報告:例会

2012年 12月開催

クリスマスディナーショー

親睦委員会担当/池田豊委員長

【開催日】12月6日(木)
【開催場所】ザ・グランドティアラ藤枝
【事業内容】
 会員同士がディナーを楽しみながら歓談していただき、大人向けのしっとりとした雰囲気の中でグレードの高いジャズ演奏を堪能してクリスマスのひと時を楽しんで頂く企画をしました。役員の皆さんからのクリスマスプレゼントも用意され、充実した一夜になりました。

【出演者プロフィール】
グレース・マーヤ

3歳からクラシック・ピアノ、バイオリン、バレエを習い始め、4歳で初めてのピアノコンクール入賞。9歳で夏季留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。日本語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したドイツのフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学して音楽研究の研鑽を積む傍ら、コンサート活動を続ける。
2003年帰国後は、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガーとしてライブ活動を国内でスタート。愛くるしいキュートなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターで、忽ち人気者となる。また、低音の魅力を発揮したセクシー・ハスキー・ヴォイスは多くのファンを魅了している。
2006年10月に発売されたファースト・アルバム『The Look of Love』では、現在のジャズ・フュージョン・シーンをリードする若手ミュージシャンを起用し、「キャラヴァン」や「マイ・フェイヴァリット・シングス」などのスタンダード・ソングから「マイ・ウェイ」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などのポップス曲まで幅広く歌い上げた。時代に捉われない新しい感覚がグレース・マーヤを印象付ける衝撃的なデビュー作となった。
2007年2月には老舗ジャズ・スポット「DUG」での最後を飾るライブを収録したジャズ史に残るライブ・アルバム『Last Live at DUG』を発売すると、早くも次作の制作に取り掛かり同年10月には、3枚目のアルバム『Just the Two of Us』を発表。アレンジャーにはポップス・シーンで数多くの有名アーティストを送り出してきた笹路正徳等を起用。待望のオリジナル楽曲を2曲収録し、ジャズ、ポップス、ソウル、ラテンと幅広いジャンルのヒット・ナンバーをヴォーカル・スタイルに徹して挑戦した意欲作となった。また、FM放送でのバイリンガル・パーソナリティが好評を得て、その隠れた才能が開花した。
2008年7月には4枚目のアルバム『The Girl from Ipanema』を発売し、ボサ・ノヴァの新女王誕生とささやかれるような反響を得る。
2011年12月7日には彼女のデビュー5周年と共に5枚目のアルバム「ポインシアナ」を発売し、ドラムレスの癒しアルバム、ジャズの名曲の数々を暖かく、そして新しい風が吹くアレンジに仕上げられ、注目の一枚になっている。
現在は全国各地でのライブ・スポットを中心に益々意欲的な音楽活動を続けている。

平岡雄一郎

Jazz、ブラジル音楽、ポップス等様々なジャンルで活動。’99〜’01までカリフォルニアにてプロのセッションマンとして活動した後’02より東京に拠点を移す。チャーリー・パーカーやマイルス・デイヴィスのピアニストだった故Walter Bishop Jr.のコンサートにデュオで共演、ハワイのウクレレの神様と称賛されているHarb Ota-Sanのコンサートに参加等をはじめ、上田正樹、小野リサ、伊藤君子、ピンクレディほか多数のコンサート、レコーディングに参加。

ディナーショー風景

ディナーショー風景

ディナーショー風景

トップページトップページ

トップページトップページ
トップページトップページ
トップページトップページ
トップページトップページ
トップページトップページ
トップページトップページ
トップページトップページ