活動報告:総会

2011年 5月開催

志太経済懇話会 平成23年度総会 20周年記念式典

この20年間私達は志太地域の経済人として経済はもとより、政治、社会、歴史、音楽等あらゆるものに興味を抱き勉強や体験をしてきました。
特に市町村合併については10年間も色々な講師の先生を招き勉強会をし、当時早くに合併を果たした西東京市にも視察研修に行った事など懐かしい思い出です。直近では靖国神社の正式参拝をし、韓国や中国の言うような戦争を肯定する施設かどうかもメンバーそれぞれがしっかり検証して来ました。

今年はいよいよ20年目のこの会を派手に祝おうと思っていた矢先、未曾有の東北大震災です。この国難と言える震災の中被災された多くの方々の心情を思い、ただハデな宴会は謹んで、実のある記念事業に力をいれる事にしました。
今の日本の若者は海外留学や海外赴任を嫌う傾向だそうです。
理由の一つは国内で十分生活が出来るのにあえて苦労を背負う気持ちにならないと言う事だそうです。このような考えの人は、どこかの政治家のように「話せば全て解りあえる。」と本気で思う大人になるんだろうと思います。
生活も教育も文化も宗教も食べ物まで違う世界で育った人間に日本の常識や正義は通用しません。
今こそ「狭い日本にゃ住みあきた!」と言って外国に目を向ける多くの若者の出現が期待されます。
そこで我々志太経済懇話会は将来外国と対等に付き合いの出来るリーダー育成の一助になりたく、志太地域在住の若者数名をベトナム研修に招待する事業を企画しました。
参加した若者達に国際人として目覚めるスイッチが入る事を願っております。
この20年目は会にとっては節目ではなくただの通過点であり、これからも未来永劫一歩づつ進む事が大切だとこの震災で教えられました。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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